岐阜県土岐市の窯元、荘山窯の「志野向付 」です。
荘山窯は美濃桃山陶の一つ、志野焼の窯元です。
1916年(大正5年)創業、先代の機械生産品の食器から手造りにこだわり、三代目の林亮次さんから「志野」のうつわを焼きはじめました。現在は四代目の健人さんと、弟の慶さんの三人で、志野一筋の窯元として作陶し続けています。
あたたかみのある白い生地に、流れるような筆致で山水が描かれています。縦長のかたちは花器としてもお使いいただけそうです。
サイズ 約Φ7.6cm×高さ9.8cm
素 材 陶器
【ご使用上の注意】
□この商品は陶器です。出来るだけきれいに長くお使いいただくために目止めをお勧めいたします。ご使用前に水やお湯に暫く付け置きするだけでも汚れはつきにくくなります。ご使用後は出来るだけ早く汚れを落とし、よくすすぎ、十分に乾燥させてからご収納ください。
□電子レンジ、食器洗浄機のご使用はできません。
□金属たわしや研磨剤入りの洗剤をお使いになると表面を傷つける恐れがありますのでご使用は避け、中性洗剤と柔らかいスポンジで手早く洗うようにしてください。
□この製品の本来の目的、用途以外のご使用はなさらないでください。
□ひとつひとつ手づくりの作品です。気をつけてお取り扱いください。
【ご購入の前にお読みください】
天然の原料を使用し、手作業で制作していますので、大きさ、釉薬の濃淡、質感など若干の個体差が生じる場合がございます。
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陶磁器の特性上ですので、ご理解をよろしくお願いいたします。