岐阜県多治見市の窯元、水月窯の「向付色絵雲錦手」です。
昭和21年、人間国宝の荒川豊蔵によって美濃の古刹永保寺の山林に開かれた水月窯。
現在も豊蔵の「美濃焼の伝統を生かした家庭用の器を」との思いを継ぎ、全ての工程を手作業にこだわり作陶しています。平成22年には多治見市無形文化財に指定された窯元です。
一方に桜、もう一方に紅葉が描かれ、春秋を一度に楽しめるぜいたくなうつわです。
内側にも同じく桜と紅葉の文様が施されています。
小鉢としても十分な大きさがあり、鮮やかな色彩がお料理を引き立ててくれそうです。
サイズ 約Φ11.2cm×高さ8.1cm
素 材 陶器
【ご使用上の注意】
□この商品は陶器です。出来るだけきれいに長くお使いいただくために目止めをお勧めいたします。ご使用前に水やお湯に暫く付け置きするだけでも汚れはつきにくくなります。ご使用後は出来るだけ早く汚れを落とし、よくすすぎ、十分に乾燥させてからご収納ください。
□電子レンジ、食器洗浄機のご使用はできません。
□金属たわしや研磨剤入りの洗剤をお使いになると表面を傷つける恐れがありますのでご使用は避け、中性洗剤と柔らかいスポンジで手早く洗うようにしてください。
□この製品の本来の目的、用途以外のご使用はなさらないでください。
□ひとつひとつ手づくりの作品です。気をつけてお取り扱いください。
【ご購入の前にお読みください】
天然の原料を使用し、手作業で制作していますので、大きさ、釉薬の濃淡、質感など若干の個体差が生じる場合がございます。
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陶磁器の特性上ですので、ご理解をよろしくお願いいたします。